「バリ島でみんなが絶対にやったことないこと体験したくね?」
そう言って始まったコモド旅計画。
イッテQでおなじみのコモドドラゴンはバリ島から飛行機で1時間ちょっとのところにあるコモド島という小さな島に生息しています。コモド島への行き方を調べていたら、島には特別なレンジャーが同行していないと入れないとのこと。そのため日帰りツアーに申し込んでから行くことにしました。
簡単に言うと参加したツアーの内容はこんな感じでした。
パダール島でトレッキング ➡ コモド島のピンクビーチで過ごす ➡ コモド国立公園でコモドドラゴンと対面
➡ シュノーケリングでウミガメとマンタを探す
評価としては文句なしの最高のツアーでした。早朝から夕方前まで一日中色んなことを体験できて、刺激的な旅になりました。良かったところや注意点、かかった費用もまとめて書き残します。実際に体験したリアルな生の声として参考にしてもらいながら、ぜひみんなもコモドドラゴンに会いに行きましょう!
参加したツアー:限定アーリーバードコモドツアー
ツアーの概要
ツアーで行けるところ

ラブアンバジョ港からフェリーで出発して、パダール島、コモド島に寄って、最後に海でシュノーケリングスポットで泳いで帰ってくる感じのツアーです。コモドドラゴンはコモド島で会えます。
ルートの矢印は適当なので正確ではないことをご了承ください。訪れる場所の順番の目安くらいにしてもらえたら。
スケジュール
参加したツアーのスケジュールはこんな感じ↓
ツアーサイトの概要とか見ても細かいスケジュールって載ってないことが多くて困りますよね。

ホテルに車で迎えに来てくれました。だいたいのツアーは早朝集合なのでラブアンバジョには前日入りして泊まっておこう。
泊まったホテル:Elang Hillside Bamboo Villas
途中で別のホテルに立ち寄ってもう一人別のツアー客が乗り合わせました。そしてラブアンバジョ港に到着。

ツアー客が全員集まるまで船の中で待機して、だいたい7時半くらいに出航。船の中でツアーの人から説明があったりコモド国立公園の入園料みたいなのを事前に渡したりしました。

パダール島という小さな無人島に到着して1時間くらい自由行動。山頂目指してトレッキング。山頂から見える景色は絶景でした!

隣のコモド島までフェリーで移動して45分の自由行動。写真で見ていたよりも綺麗なピンク色のビーチでした。想像していた5倍綺麗だった。

フェリーでコモド国立公園の入口まで移動してついに入園。野生なので見れないこともあるそうだけど、運が良く2匹見れました。思ったよりコモドドラゴンは大人しい。2mくらいまで近づいてレンジャーの人が記念写真撮ってくれたりします。

フェリーで移動中、このタイミングで昼食が出ます(弁当の写真はあとで載せます)。
水が本当に綺麗。綺麗なサンゴ礁がいっぱい見れました。

めっちゃ遠くでしたが超でかいマンタが見れました!奇跡!(マンタの写真は後で載せます)
この辺になると結構深いです。だけど水が綺麗だから奥の方まで見える。
船まで戻らず泳ぎながら次のマンタスポットまで移動する感じなので時間は適当。

メインのグループと若干はぐれちゃって他の3組くらいのツアー客と一緒に泳いでました。それが功を奏して僕らだけウミガメ見れました!しかも触れた!こんな経験なかなか無い。
最初の船の中の説明で16時くらいには戻ってくるって言われてたけど思ったよりちょっと早く着きました。多少遅くなったり早くなったりはしそう。

行きのときに港まで送ってくれたドライバーさんと同じ人がホテルまで送ってくれました。ホテルに着いたのは16時くらい。朝に預けていたスーツケースを受け取ってお礼を言い、そのまま空港へ。
ホテルから空港まではホテルの送迎サービスを使って送ってもらった。ありがたい。
送迎サービス付きのホテルを選ぶのが便利かも。
泊まったホテルには送迎サービスが付いてた:Elang Hillside Bamboo Villas
ツアーの予約とかかった費用
私たちは今回Viatorのツアーを見つけて申し込みました。
参加したツアー:限定アーリーバードコモドツアー
KKday、Klook、VELTRA、GetYourGuideなど別のツアー予約サービスでも同じようなツアーは出てくると思います。コモドドラゴンに会いたいならツアーはほぼ必須です。私はレビュー数が多くて評価も高いものを選ぶようにしています。

参加したツアーは「コモド島 日帰り ツアー」とかで検索して出てきた中でランキング1位のものでした。
口コミも一番多かったから一番信頼できそうだなということで選びました。これが大正解。
Tripadvisorの画面でも同じツアーが出てくると思いますがツアーの内容は同じです。Tripadvisorに表示されるツアーも中身はViatorのものなので。
予約にかかった料金は2人で44,992円(事前にカード支払いできた)。その他に、現地で国立公園の入場料など含めて1人350,000ルピアをツアーの人に払いました。日本円で3500円くらい。
けど今改めて見るとちょっと値上がりしてそうですね。情勢で変わりそうなのでご自身でチェックしてみてください。
現地でツアーの人に払う分のお金はキャッシュ(現金)しか受け付けてくれないので注意!あらかじめ用意しておくように。
ツアーにかかったお金は合計1人26,000円くらいだった(Viatorのツアー)
前日にラブアンバジョに到着して宿泊しておこう

Labuan Bajo:ラブアンバジョ、またはラブハンバジョ。コモド島ではなくフローレス(Flores)島という島にある町です。
バリからは飛行機で1時間15分くらい。船では行けないと思ってください(行けないことはないが数日の航海になる)。
「朝一でバリから飛行機乗ってそのままツアー参加したいな」は無理です。バリ→ラブアンバジョのフライトは早くて朝8時とかからしかなく、ツアーはどれをとっても早朝集合です。ツアー前日にラブアンバジョまで移動して宿泊しましょう。宿はたくさんあります。おすすめはヴィラです。バリとはまたちょっと違ったヴィラ体験ができるのでぜひ。
私たちはツアー前日の15:00発のフライトで、DPSデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)→LBJコモド空港(ラブアンバジョ空港)と移動してヴィラに泊まりました。

泊まったホテル:Elang Hillside Bamboo Villas
– Booking.comでElang Hillside Bamboo Villasを見る
– AgodaでElang Hillside Bamboo Villasを見る
ツアー当日あったことを詳しく書いてみる
早朝、寝坊してしまいお迎えを待たせてしまう
前日にツアーの人からTripadvisor経由でメールが来て、必要事項を聞かれました。パスポート番号とか、宿泊ホテルの名前とか、シュノーケリングで使うフィンの大きさ(足のサイズ)など。足のサイズは26cmくらいみたいな感じで答えたけど結局適当に選んで取るスタイルだったから果たして意味はあったのか?笑
「あなたたちのホテルには6:00から6:20の間に迎えに行くから準備しておいてね〜」と前日にメールで連絡がありました。
当日は朝6:00ぴったりにツアーのお迎えが来ました。ホテルの人が部屋まで来てくれて「ツアーの人がもう下まで来てるよ」と。
ヤバイ!!
ちょっと寝坊したせいでまだ準備中だったので急いで終わらせて降りる。数分待たせてしまい、ちょっと怒っている様子。。ごめんなさい。。しかもそこからチェックアウトもしなきゃいけないので気まずくて仕方ない。余裕を持ってチェックアウトしましょう。
スーツケースなどの荷物は事前に事情を話しておいてホテルに預かっておいてもらいましょう。何時に取りに戻るかとか、空港までの送迎は必要かとか聞かれました。たしか16時以降くらいに取りに戻りますと伝えたと思います。
あと、ホテルから朝食の弁当がもらえました。前日のチェックインのときに3つくらいの中から選んでおいて朝受け取れます。これはこのホテルのサービスなのかな。アメリカンスタイルとか何とかスタイルとかがありました。忘れたけど。

出発が遅れたせいもあったのか急いでいてめちゃくちゃ荒れ荒れ運転だった。もうここで事故って死ぬかもしれないとちょっと死を覚悟した。結局死ななかったので動画撮っておけばよかった。あと東南アジアあるあるなんだけど日本じゃあり得んくらいクラクション鳴らすのよね。

参加者が全員集まるまで船の中で待機。船に乗る前に靴と靴下脱いで〜と裸足になった。どんなツアーになるんだろう。ドキドキ。

今食べておかないと食べるとき無いかもしれないと思い、待ってる間にホテルで用意してもらった朝食を食べる。早朝すぎて喉を通らず残しました。。
みんな集まったらツアーの人から一通り説明があった。今からどこに行くよとか、コモドドラゴンの生態とか、何時くらいに戻ってくるよとか。インドネシアの英語ってちょっとクセがあって聞き取りづらい…。まあ雰囲気で。
あとでお金集めるからみんなキャッシュあるよな?みたいなことも冗談っぽく言ってた。さっきも書きましたが入園料などの別途払うお金は現金しか受け付けていないので絶対に用意しておこう。

7:30くらい、ついに出航!!旅の始まり!
初の無人島上陸、パダール島トレッキング

“絵に描いたような島”をたくさん横切って…

30分くらい波に揺られてパダール島という小さな無人島に到着。気候がカラッカラだから夏は日差しが強い!夏に行くなら船の中で日焼け止めを塗っておこう。

着いたらすぐに1時間くらいの自由行動。色んなツアーが一度にやってくるので乗ってきた船を忘れないように。

大自然がすぎる。

まずはトイレ…。当然水洗じゃないので綺麗さには期待しないで。登山道のトイレみたいな感じでめっちゃ臭いです。

さて、みんなでぞろぞろとトレッキング開始です。軽ーい登山みたいな感じ。岩場っぽくなっているところもあるのでスニーカー必須かな。サンダルは危なそう。
なんか現地の人たち裸足で登ってた気がしたけど…。強すぎない?

こんな格好で登りました。上は半袖シャツ、下は水着。靴はニューバランス。
コモドドラゴンに噛まれるおそれを考えて長ズボン推奨って書いてある記事もあったけど、パダール島で長ズボンはさすがに暑すぎるなあ。ちなみに5月。
この後シュノーケリングがあるので、それまでずっとこれ履いたままにしました。

10分くらい歩いて中腹まで来た。直射日光で焼ける…!
でも日本の夏と違ってカラッとしてる。

振り返るとこんな景色。まだ途中なのにもう綺麗。
丘は緑色だけど、木が生えてるわけじゃなくて草なのが面白い。
日本じゃなかなか見ることのない島の姿だ。

頂上に到着!自然が壮大すぎるなあ。
写真スポットは混みます。
ツアー客でごった返すし、他のツアーも同時に来たりするので順番待ちで写真を撮る感じ。
思えば無人島って人生で初めて上陸したかも。

下ります。
集合時間間に合うか怪しかったけど、周りにも人いっぱいいるし何とかなるっしょ!ってことでゆっくり下山。

海が澄んでて本当に綺麗な青。
というわけで、船に戻ってきて次はピンクビーチへ向かう。
船で缶コーラ貰えた。氷水で飲み物がいっぱい冷やしてあった。
コモド島ピンクビーチ
船でまたちょっと移動してコモド島に到着。
ピンクビーチとはいかほどに。

見てください、このあり得ないほど綺麗なビーチ。

写真で見ていたあのピンク色のビーチは実在したんだ。加工でもなんでもなかった。


これはすごい。感動。こんな夢みたいな場所があるなんて。
45分の自由行動。
あんまり遠くに行かないでね〜みたいなこと言われました。
と言ってもビーチが綺麗すぎて、遠くに行きようがない。


浅瀬でシュノーケリングをする人。水着になって泳ぎに行く人。GoProで遊ぶ人。
様々。
シュノーケリングしてた人は自前でゴーグルとか持ってきてたのかな?(頼めば船のやつを先に借りれるのかも)


感動してずっと写真撮ってました。

このピンク色はサンゴの色から来ているんだとか。
たしかに砂という感じはしなくて、さらっさらだった。

こんなに浅いのに魚がいた!

サンゴ拾ってきちゃった

あっという間に45分が経って、また船で移動。
次はお待ちかね、本命のコモド国立公園(Komodo National Park)!

コモド国立公園
(執筆途中です、すみません)
コモドドラゴンには2匹会えた!今日はラッキーだと言われた!
国立公園出たあとは弁当をもらって船で移動しながら昼食!
シュノーケリング
マンタも見れたし、ウミガメにも触れたし、至れり尽くせりだった。


ガイドさんが潜って寝ていたウミガメを起こしてくれた!
帰りの送迎
(執筆途中です、すみません)
バリ島まで帰る飛行機(17:30発)には少し余裕を持って間に合った。
参加したツアー(Viator):限定アーリーバードコモドツアー
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