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ENO
宇宙工学出身ガジェットブロガー
ガジェットに命を注ぐ26歳。
かゆい所に手が届くレビューをします。
デスク環境を育てるのが趣味。
カメラはX-S10を使っています。

■経歴
工学部 機械・航空工学科 卒業
大学院で航空宇宙工学を専攻
2020年大学院在学中にブログを開設
本業はシステムエンジニア

収納力バツグンなガジェットポーチ|ユウボク東京 デイズポーチをレビュー

アイキャッチ

こんにちは。
欲しかったガジェットポーチを手に入れてウキウキしているENO(enoki_space)です。

高級感あふれ、自立するガジェットポーチを紹介します。

↓先日、たまたまTwitterでこんなガジェットポーチを見つけました。

ちょうどガジェットポーチが欲しかったのもあり、「見た目がいいな〜」と思ってツイートに反応したら、
まさかの商品を提供していただける運びとなったので今回紹介したいと思います。

本記事では、ユウボク東京さまより商品の提供を受けて紹介しています。

この記事は、ユウボク東京 デイズポーチ(カラー:ブラック)のレビュー記事です。

本記事の内容

外観・仕様

まずは商品の素材やポケットに注目しながら、全体的な見た目と仕様について見ていきます。

こだわりポイントが2つあるので同時に紹介していきます。

素材について

大まかには、シンプルに2つの素材で出来ています。

上半分は、光沢感のある少しざらついた素材です。
丈夫そうな素材ですが、かといって固すぎず適度に柔らかい剛性です。

上半分の素材

下半分(外側ポケットの部分)は、マットな質感で厚めの生地で出来ています。

下半分の素材

この生地の裏側は、光沢があって薄めの少しひんやりとした素材になっています。
ちなみにこの裏側の素材は、メインコンパートメントの中の素材と同じです。

全ての生地が裏表で別の素材で作られているところが凝られていますね。
ここがこだわりポイントその1です。

底面も外側ポケットと同じ素材です。

底面の素材

メインコンパートメントを開けるためのジッパーは、止水ファスナーとなっています。

こだわりポイントその2です。
ジッパーの持ち手には、半円型の固いパーツが付いていて指が1本ちょうど引っかけられるようになっています。

ジッパー

後で感想としても述べますが、指1本入れてスーッと開けられるのがとても楽です。

メインコンパートメント(メインポケット)

一番大事なメインコンパートメントの部分についてです。

ちなみに、「メインコンパートメントって何ぞや?」という人は、メインポケットのことだと思ってください。
コンパートメントとは、バッグなどでよく使われる「収納部分」を意味する用語です。

まず、このポーチの最大の売りは自立するところです。
なので使い方としては、自立させた状態で机に置き、上の口から物を出し入れする感じです。

自立するデイズポーチ

横にガバッと開きます。

開け口を広く開いた写真

中の壁面にはポケットが4つ作られています。
束ねたコードがちょうど入るくらいの大きさのポケットです。

中の4つのポケット

中にも1つ、ファスナー付きの薄いポケットが用意されています。
SDカードなど、本当に守りたい大事な物はここに入れておくのが良いでしょうね。

内部ポケットにSSDを入れる

外側ポケットについて

外側のポケットは表と裏に1つずつあります。

表ポケットの表面には、YOUBOKU TOKYOのロゴがあります。

前ポケット

表ポケットも裏ポケットも大きさは同じです。

裏ポケット

表ポケットだけ、中にもう一つポケットがあります。
このポケットにはジッパーがついています。
マチが薄めなので、このポケットには小さめや薄めの物を収納するのに良さそうです。

表ポケット内部のポケット
表ポケットの中ポケットにケーブルを入れる

使ってみた感想

実際にガジェットポーチとしてしばらく使ってみて感じたことについて話します。

小さすぎず大きすぎない

私がこれまで3年ほどガジェット類を入れるのに使ってきたポーチは、ちょっと小さいと思っていました。

そんなところにこのポーチを手に入れて思ったことは、「このくらいの大きさがちょうどいいな」です。

サイズ比較 横向き
大きさ比較(横)
サイズ比較 縦向き
大きさ比較(縦)

まあ確かに「小さいガジェットポーチ」ではないですね。
バッグに入れているとそれなりの存在感はあります。
ポーチ自体の重さも無視できるくらい軽いかと言われればそうではないです。

ですが人によっては、モバイルバッテリーや多様な充電コード、ACアダプター、PCの電源コードなど、なんだかんだで入れる物が多くなる人はいるはず。

盛り盛りに物を入れた(斜めアングル)
入れた物を並べた
これだけ入れてもまだ入りそうでした

そうなってくるとこれくらいの大きさのポーチはちょうど良い大きさなんじゃないかなと思います。

ENO

ポーチはこれくらいの余裕さが良いかもしれない

ジッパーが開けやすい

ジッパーに指をかける

指を引っかけるだけで簡単に開けられます

わざわざ持ち手をつまんで開ける必要がないので、ストレスなく開けられるのが良いですね。

ENO

サッと開けられる快適さ

ガジェットを守ってくれる安心感

ガジェットポーチにはもったいないくらいの(いい意味で)良い作りです。

生地はとても丈夫で、ジッパーは撥水加工になっており、これなら大事なガジェット類をしっかり守ってくれそうです。

ガジェットポーチって結構大事な物たくさん入れるので、丈夫さは重視したいポイントです。
私の場合、データがたくさん入っているポータブルSSDとかも入れているので。

あと、とても丁寧に作られているな〜と思います。

縫い目
きれいな縫い目

特に縫い目とかがめっちゃ綺麗に出来ていて、細かいところまでこだわって作られていることがよく伝わってきます。

ENO

これならちゃんとガジェット類を守ってくれるという安心感

シンプルな見た目だから使いやすい

私が今使っているブラックは特に、見た目がめっちゃシンプルです。

だからカフェに持って行ってテーブルの上に出していても、風景に合うというか、野暮ったくならないんですよね。

(カフェに持って行っているときの写真)

デイズポーチをバックパックから取り出す

カフェに持っていっておしゃれにキメたいときも、もちろん普段使いのガジェットポーチとしても、どんなシーンにも合うのが良いところかなと思います。

ちなみに上の写真のバックパックはSTEM BACKPACKです。

ENO

Apple製品が好きな人には似合うかも

デイズポーチの良いところ

デイズポーチはこんなところが良い!という点を2つ解説します。

ポケットが豊富だから物が一発で取り出せる

盛り盛りに物を入れた(上アングル)
どこに何があるか一目瞭然

メインコンパートメントを抜いて、ポケットは合計でなんと8個

ガジェット類は小物がごちゃごちゃしてしまうので、ポケットが豊富なのは本当に助かります。
ケーブルとか、USBメモリとか、SDカードとか……。

小物を入れるポケットが少ないと、ケーブルがポーチの中で絡まったりして大変ですよね。
何種類もケーブルを入れていると、欲しい長さのケーブルがが見つからなかったり、他のケーブルも一緒になって出てきちゃったりする経験ないですか?

ケーブルが絡まっている様子
今まで使ってきたポーチ

「取り出したい物がどこにあるかすぐに分かって、一発で取り出せる」
というのはガジェットポーチにおいてとても重要なことだと思います。

ENO

ポケットが1つしかないポーチを長年使ってきたからこそ分かります

縦置きなのに物を探しやすい

一個前の節でも少し触れましたが、探しているものがどこにあるか分かりやすいので一発で取り出せます。

理由1
先ほど述べたようにポケットが多いので小分けして収納しやすいからです。

理由2
メインポケットの開け口が、がま口のようにガバッと開くからです。

モバイルバッテリを取り出す

メインポケットの中身を一望できるので、「あれどこにしまったっけ?一番下にあるかな?」みたいな探す時間が省けるんですよね。

開け口がガバっと開くタイプのポーチは他にもたくさんあると思いますが、その多くは横置きです。
その点、デイズポーチは縦置きしつつ開け口が広いのが良いところなのです。

モバイルバッテリを取り出している様子

横置きのガジェットポーチだと机に置いたときにスペースを取ってしまいます(小学校の筆箱みたいなイメージ?)。
縦置きだと省スペースで済むので机に置きながら作業スペースを広げられますね。

ENO

縦置きだとスペース取らずに置いておけるから最高

デイズポーチの気になるところ

ここがちょっと気になるな〜という点を2つ解説します。

値段がお高め

気になるお値段は4,378円(税込)です。(2022年8月現在)
残念ながら決して安くはないですね。

もっと安いガジェットポーチならいくらでもあると思いますが、安いのには安い理由が必ずあります。
逆に、高いものにも高い理由は必ずあるものです。

デイズポーチの場合は今まで見てきたように、とても丁寧で丈夫な作りと、生地やポケットへのこだわりによるものと思います。

多少値は張りますが、私は4000円ちょっとならば出す価値は十分にあると感じました。

何せ、ケチってやわいポーチにガジェット類を入れていたら壊れてしまった、なんてことは絶対に避けたいですしね。
ガジェットポーチは高価なガジェット類を多く入れるので、それを守るためのポーチならお金を出して当然です。

それでもこんなに出せないという人には、向いていないかもしれないです。
この辺の金銭感覚は人それぞれなので何とも言えません…。

ENO

買って後悔するポイントは特にないから長く使えば元は取れそう

片手で閉めにくい

開け口の端

開け口の端はこんな形状をしています。
これの影響で、閉めるときはもう片方の手で押さえながらでないと厳しいです。

両手で開ける

片手でシャーっと閉められたら尚良かったのですが……。

とは言え、取るに足らないことなのであまり気にするポイントではないです。
ちなみに閉め方のコツを掴めば片手でも閉められなくはないです(笑)

ENO

片手で閉められないからなんだという話ですが……

おすすめしたい人

こんな人には向いている

今までのおさらいです。

  • 小さすぎず、大きすぎない
  • 丈夫で丁寧な作り
  • ポケットが豊富
  • 少しお高め

これらの特徴から、次のような人にはデイズポーチをお勧めしたいです。

  • リュックやトートバッグに入れる大きさのポーチが欲しい!という人
  • 値段はちょっと高めでもいいから、少しでも良いポーチを買っておきたい!という人
  • 数種類のケーブルなど小物を多く持ち歩きたい!という人

こんな人には向いていないかも

逆に、次のような人にはデイズポーチは向いていないかもしれません。

  • ショルダーバッグやボディバッグに入るポーチを探している!という人
    → もっと小さめのポーチを勧めます
  • 生地とか何でもいいからとにかく安いポーチが欲しい!という人
    → もっと安い物でもいいかも。無印のポーチとか。
  • ケーブルみたいな小物は持ち歩かず、大きめの物しか持ち歩かない!という人
    → ポケットが1個しかない形(メインポケットのみ)の方が使いやすいかも

どこで買える?

公式サイトから購入できます。
Amazonや楽天からも購入できます。

公式サイトの購入ページへ

Amazonの購入ページへ

楽天市場の購入ページへ

まとめ

ユウボク東京のデイズポーチはこんな特徴を持ったガジェットポーチです。

デイズポーチの特徴

  • 自立するので縦置きで使える。
  • 縦置きなのに開け口が広くて一発で取り出せる。
  • ポケットはメインポケット以外に8個。
  • 生地が丈夫で丁寧な作り
  • 値段は少し高めだが出す価値はある
  • 色は全部で6色

これから日々のガジェット類のお供として、使い倒していきたいです。
私自身もガジェットポーチを探していたところだったので、良いガジェットポーチに出会えてよかったです。

ガジェット好きのあなたの、新しいお出かけのお供にデイズポーチはどうですか?

プレゼントにもちょうど良いかもしれません。

それでは。ENOでした。

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この記事を書いた人

ENOのアバター ENO 宇宙工学出身ガジェットブロガー

本業はSEのガジェットブロガーです。
大学院で宇宙工学を専攻していました。ガジェットスペースの「スペース」はその意味も含んでいます。
ロマンに溢れるようなデスク環境を育てています。

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