「WEXLEYのバックパックってどのくらい使えるのかな?」
こんな悩みに答えます。
長く使える高品質なバックパックを選びたいけど、どのブランドがいいのか迷っているという方も多いはず。
この記事では、多くのバックパック愛好家から支持を集めるWEXLEYに焦点を当て、WEXLEYのバックパックを4年以上使っている僕がその耐久性や寿命について詳しく解説してみます。
普段はガジェット系の「こんなリアルが知りたかった」を目指して記事を書いているENOといいます。
はじめに
WEXLEYのバックパックを選んだ理由
WEXLEYのバックパックを選んだ理由は以下です。
- ポケットが多くて機能性が高かったから
- 2万円以内で買えて当時の予算内だったから
- 黒くてシンプルだけど他にないデザインが気に入ったから
WEXLEYは2つ持っていて、はじめに買ったのは大学院生のときに買ったACTIVE PACKでした。


その約3年後、WEXLEYの使い勝手がめっちゃ良いなと思ったのでコンパクトなものも欲しいと思い、STEM BACKPACKを追加購入しました。


使用期間と使用頻度
- ACTIVE PACK:3年間くらいほぼ毎日使っていた。今は旅行用として使用。
- STEM | EVERYDAY PACK:3年間くらいほぼ毎日使用中。
ACTIVE PACKは20◯◯年に買って、3年間くらいほぼ毎日使い込んでいました。使い道は主に研究室への通学用、少し荷物が多い休みの日、旅行用、会社に入ってからは通勤用。
STEM EVERYDAY PACKを追加購入したのは2022年です。そこからはACTIVE PACKの代わりにSTEMの方を毎日通勤で使っています。
ACTIVE PACKは今では旅行のときに使うくらいの出番で、STEM EVERYDAY PACKは毎日の通勤用と休みの日にも使っている感じ。
WEXLEYを知ってから、ほぼ毎日どちらかを使っていることになりますね。。。(ひょっとして日本で一番WEXLEY使ってるんじゃないのか)
なのでちゃんとガシガシ使っていますが、大事に使っていることもあり未だに現役です。
デザインと機能性
購入当時の魅力
- 重さを感じにくいしっかりとした作り
それまで学生時代はASSOVというところのリュックを気に入って使っていたのですが、肩がよく疲れました。ショルダーストラップがあまりしっかりしていなくて肩に食い込んだりしていたせいです。

ASSOV HIGHDENSITY ROLL BACKPACK
WEXLEYのバックパックを使うようになってからは、疲れにくいのなんの。荷物が重くても背負いやすいこと。
「良いバックパックって、ちゃんと背負いやすいんだな〜」というのが最初の印象。
現在も気に入っている点
- ACTIVE PACKの収納力の高さ
- 仕事でも使いやすいシンプルな見た目
ACTIVE PACKの収納力の高さは今でも重宝しています。
WEXLEY全般、収納力は高いですが中でもACTIVE PACKはズバ抜けてます。
正直ポケットが多すぎて未だに使いこなせてないくらい。
(ACTIVE PACKのポケット収納画像)
旅行に行くときにポケットごとにしまうものを決められるので、取り出す時も迷わなくていいですね。
ACTIVE PACKに限らず、WEXLEYのバックパックはオールブラックカラーで、シンプルな見た目をしているので使いやすいなと思います。
(STEMの背負っている画像、背負っていなくてもシンプルな見た目がわかればいいかな)
アウトドア性の強いバックパックもかっこいいですが、カジュアルになりすぎるので服装や行く場所を選ぶことがあると思います。その点WEXLEYは綺麗めなルックスのため仕事でも使いやすいし野暮ったくならない。
劣化具合
3年以上使って劣化した部分
- STEM BACKPACK:表面の傷が目立つようになった
- ACTIVE PACK:ショルダーストラップが擦れて破れてきた
STEM BACKPACKの劣化ポイント

まず前提としてSTEM BACKPACKよりもACTIVE PACKの方が頑丈です。値段にも差があるだけあって、ACTIVE PACKは生地が厚くて傷に強い印象です。
ACTIVE PACKに比べるとSTEM BACKPACKは全体的に生地が薄いので、比較的耐久性は下がります。
具体的には表面の傷が目立つ感じ。

これはCORDURA COATED BLACKモデルならではの特徴なのでしょうが、コーデュラという生地の上からコーティングをして出来ているため、擦り傷によってコーティングが部分的に剥がれている感じ。


バッグの中が見えるくらい剥がれているわけではないので困ってはいませんが、傷がもっと目立つようになってきたら気になっちゃうな〜という感じ。
やっぱりACTIVE PACKに比べると若干生地がペラペラなので仕方なし。ただしこっちのほうが軽い。
ACTIVE PACKの劣化ポイント
(ACTIVE PACKの全体劣化写真)キャプション:まずはざっと見こんな感じ
STEM BACKPACKは通勤用が主なのでガシガシ使うという感じではありませんでしたが、ACTIVE PACKは結構酷使しました。旅行に使ったり、アウトドアで使ったり。
結構雑に背負ったり雑に下ろしたりしていたせいで、ACTIVE PACKはショルダーストラップの肩に擦るところが一部破れました。
(写真)
「破れてるやん!」となってからは慎重に使うようにしてました。だいぶ気に入ってたので傷が大きくならないように。表面に関しては、多少の使用感は残るものの大きく劣化したような箇所はないです。
(表面の写真)
あとはドリンクホルダーのゴムがちょっとだけ伸びちゃってるかな?というくらい。でもここはあんまり使わないのでいいかな。
こんなにガシガシ何年も使ってもまだ現役で使えるのが、耐久性がすごいなと思います。
他のユーザーの口コミ
インターネット上での口コミやレビューを調べてみると、〜の劣化を指摘している人が多いようです。
他のユーザーの口コミを見てみましょう。
劣化を遅らせるためのケア
長く使うためには適切なケアが必要です。
雨にさらしすぎない:CORDURA生地は、耐水性はありますが防水性があるわけではありません。雨で濡れたあとはタオルで拭くなどのケアが大事。
荷物を詰め込みすぎない:当たり前のことですが物を詰め込みすぎるとバッグは壊れます。特にそのパンパンな荷物を押さえつけているファスナーが壊れやすい。詰め込みは適度に。
まとめ
WEXLEYの評価
劣化についても触れる